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    <title>旅カフェ</title>
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    <modified>2006-10-11T06:35:13Z</modified>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[男の通過点　割礼式]]></title>
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 <modified>2006-10-11T06:35:13Z</modified>
 <issued>2006-10-11T06:35:13+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b>～e-旅ネットメールマガジン「旅のおもしろネタ」10/11号より～</b>　<br />
<br />
朝、起きると、何やら外が騒がしい・・・<br />
<br />
何だろ？<br />
<br />
そうだ！そうだ！今日はチョビの弟の割礼式だった！<br />
※割礼式って何？は下に説明文記載<br />
<br />
<div class="leftbox"></div>王子様のような格好のチョビ弟に対面！<br />
かわゆ～い！<br />
<br />
白い衣装に派手な王冠！<br />
手にはこれまた派手に装飾されたスティックを持って得意気！<br />
<br />
リビングは小学生のころよく作った紙の輪の飾り、風船などなど・・・<br />
手作りで部屋を飾り付けていた。<br />
う～ん、一種のお祭りですな・・・<br />
<br />
さて、その奥に何やら神聖そうな？お部屋発見！<br />
<br />
<div class="leftbox"></div>そ～っと除くと・・・<br />
これまた昔の王子様が寝ていたんじゃないかという感じの豪華に飾られた<br />
（↑飾っているだけで、ほんとには豪華じゃない）<br />
ベッドがポツンと置かれている・・・<br />
<br />
ここが、割礼をやる場所ですな・・・<br />
　<br />
ということで、得意気に歩き回っていたチョビ弟がとうとうベッドに呼ばれた。<br />
本人もチョン切られるのがわかっているのか突然オドオドした顔に・・・<br />
<br />
無理やりベッドに寝かされ、大人四人に手足を押さえつけれらている。<br />
ズボンを下ろされ、男の子の大事な○○○が露に！！！<br />
（↑この描写、一歩間違えると危ないですね・・・）<br />
<br />
いや～～～～！などとは思わずにジロジロと見させていただきました！<br />
人種は違えど同じ形なのだな・・・と変なところに感心していたら、リボンを結ばれた仰々しいはさみが登場！<br />
<br />
とうとう、泣き出してしまった！当たり前だ！あんなに大きくなくていいものを・・・<br />
<br />
と、一人でかわいそうに・・・と思っていたら<br />
<br />
<b>「ゆきんこ！ちょっと抑えるの手伝ってくれ！」</b><br />
<br />
え～～～～(T_T)<br />
いやだいやだ！痛いの見ると痛いんだもん！<br />
って思っていたけどこれも経験（←何の？）と思い加わることに・・・<br />
<br />
そして、○○○の皮を伸ばして・・・<br />
<br />
<br />
チョッキン！<br />
<br />
<b>ギャ～～～～～～～～～</b><br />
<br />
と私が叫んでしまった(ーー;)<br />
チョビ弟は半分死んでいる・・・<br />
<br />
だって、だって抑えていた手に血が！血が！！！<br />
<br />
痛い痛い。なぜか自分が血を出したように痛い。<br />
<br />
ああ、イスラム教徒でなくてよかった。こんな痛い思いはできない！<br />
　て思ったけど、女の子だから関係ないんだったヽ(^。^)ノ<br />
<br />
清潔感を保つためっていう理由もあるみたいだけど、じゃあ、日本の男子は清潔感がないということ？<br />
女の子なのでその辺の真相はベールに包まれたままです・・・<br />
　<br />
<br />
<b>★トルコの割礼式★</b>　<br />
イスラム教徒の男の子は8歳になると割礼の儀式を行います。<br />
日本の七五三のような行事でしょうか？<br />
<br />
割礼というのは男の子の○○○の先の皮の部分を切る儀式。<br />
最近では病院で切ってもらう場合が多いようですが、まだ、こうして家でやるイスラム教徒もいるようです。<br />
<br />
一人前のイスラム教徒になったお祝いとここまで健康に育ってきたことに感謝するという意味もこめられています。<br />
<br />
割礼の前後に儀式用の服を着て、モスクに報告に行きます。<br />
聖なる金曜日や土曜・日曜などモスク周辺では、王子様のような格好した子供たちをみかけることができます。<br />
<br />
一通り終わると、家族、親戚、友人を集めて盛大なお祝いをします。]]></content>
 <id>http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php:2:1545</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[トルコ飯]]></title>
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 </author>
 <modified>2006-10-11T06:05:14Z</modified>
 <issued>2006-10-11T06:05:14+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b>～e-旅ネットメールマガジン「旅のおもしろネタ」9/20号より～</b>　<br />
<br />
なぜか、チョビの家にいるゆきんこ・・・<br />
<br />
しかも大歓迎なのだ！<br />
<br />
大体、言葉は通じなくてもなんとなくわかる。この歓迎ぶり！<br />
たぶんだけど<b>、「僕のお嫁さんだ！」</b>とか<b>「僕の彼女だ！」</b>とか紹介したのだろう・・・<br />
<br />
ありえない(ーー;)<br />
<br />
トルコに来る前からトルコ人は親日家ということは聞いていた。<br />
だけど、若い男子は<b>親日家</b>というより<b>新日女家</b>と言っていた。<br />
　<br />
イスタンブールを始めて歩いたときから<br />
<b>　「かわいいね～。結婚しよう。愛している」</b><br />
　<br />
と連発されいた。<br />
ゆきんこ、数十年生きてきて、一日にこんなに告白されたり、プロポーズされたりするのはもちろん初めてである。<br />
が、本気なのか本気じゃないのかよくわからない・・・（←本気でも困る）<br />
<br />
まあ、そんなことは今の私のこの状況ではとりあえず関係ない。<br />
う～ん・・・<br />
<br />
あれよあれよという間に中に入ると・・・<br />
豪華な料理が盛りだくさん！<br />
　<br />
ますます、勘違いされているような気がするのは私の気のせいだろうか？？？<br />
<br />
が、ゆきんこ・・・昔から食べものに弱いんです・・・<br />
食べものを与えられるといやとは断れない・・・というより食べつくす・・・<br />
<br />
というわけで、結局、そのチョビ一家のうちで夕飯をいただいてしまいました。<br />
<br />
<div class="leftbox"></div>トルコでは、リビングに大きくカラフルなトルコ絨毯の上にうすいこれまた大きな布を敷き、その上にたくさんの料理がのった皿を並べて手で食べます。<br />
<br />
ピデと呼ばれるトルコ風ピザの上にこの具をたくさんのせて食べます。<br />
ピデの焼きたてはかな～りうまい！<br />
<br />
そのうち何で歓迎されているかも関係なくなり、おなかいっぱいになるまで食べまくってしまいました！<br />
<br />
ご馳走様でした～！<br />
<br />
は！この様子を写真とらねば！とカメラをいそいそと出して構えると・・・<br />
そこにいた女性、全員がいっせいにいなくなってしまった・・・<br />
<br />
そうです！<br />
イスラムの女性はたとえ写真であろうと人様の目にふれると思われるものの前では、ストールを頭からかぶらねばなりません。<br />
<br />
プーケットでのエピソードは<a href="http://blog.e-tabinet.com/live3/index.php?itemid=1009&catid=112">こちら</a><br />
<br />
黙って撮ろうとしてごめんなさい・・・<br />
と思いつつも何気にみんな写真はとってもらいたがり・・・<br />
イスラムの女性って結構、エキゾチックな目をしている人が多い・・・<br />
きっと、他は布で隠されちゃうからみんな目力があるのだろう。<br />
ここでしか女を評価されないもんね！<br />
<br />
　♪目と目で通じ合う　かすかに～う～ん色っぽい<br />
　　目と目で通じ合う　そういう仲になりたいわ♪<br />
<br />
とのんきに工藤静香なんて歌っていたけど・・・<br />
ということはだ！目力をつけるには毎日ストール巻けってことか？！<br />
とよくわからないことを思いつつ、なんだかんだといってチョビのうちにお泊りさせていただきました！<br />
<br />
タダ宿、タダ飯、タダ車・・・<br />
<br />
これはきっと何かある！あるに違いない・・・<br />
が、とにかくおいしいご飯につられ、チョビの家を離れられないのであった・・・<br />
<br />
実は、次の日、チョビの弟８歳（チョビ１８歳）の割礼式をやるという、なんともタイミングがいいというかなんというか、そんなチョビ弟にとって一世一代の晴れ舞台の日！<br />
これは見とかねば！ということで泊まったのである。<br />
よって、この日、豪華な食事が出ていたのだ。親戚一堂勢ぞろいでしたからね！<br />
<br />
割礼式・・・うわさでは聞くが・・・ぎゃーーーー！いたそーーー！<br />
<br />
でも、みた～い☆（←野次馬根性）<br />
<br />
次回は割礼式、ゆきんこが？！血まみれになるの巻です！<br />
　<br />
<br />
<b>★トルコ一押しは？★</b>　<br />
トルコ料理といえば「ケバブ」という人が多いかもしれませんね！<br />
欧米でも定番食になっているこの料理。<br />
長い金串に薄切りにした鶏肉か羊肉を何層も重ね焼く・・・<br />
そして、それをながーいナイフでそぎ落としピデにはさんだり、そのまま食べたり。<br />
種類や調理法は地方によって違い都市を移動するたびに食べるとなかなかおもしろい発見ができるかもしれません！<br />
<br />
が、いろんな煮込み料理を引き立たせる「パン」が非常にお勧め！<br />
フランスパンのようなエクメッキ、本文にものせたピデ。<br />
うすく伸ばしたユフカなどとにかくパンに肉や野菜をサンドして食べるのが美味。<br />
　<br />
その中でもトルコ滞在中ずーーーと食べ続けたというかはさみ続けた？のがピデ。<br />
トルコ風のピザといわれていて、生地が厚く舟形のものが多いです。とにかく大きい！<br />
イスタンブールのは生地が厚い。コンヤ方面に行くと生地がうすく、クリスピーな感じ。<br />
野菜や肉をサンドするのが定番だけど・・・<br />
トルコ人がやっている究極の定番料理は？<br />
　<br />
ピデが焼きあがる寸前に生卵をのせるという食べ方です！<br />
微妙に半熟で出来上がるのでまたこれがとろけるようにうんまい！<br />
<br />
トルコにいったらぜひ、大衆食堂（ロカンタ）で注文してみてください！<br />
もちろん別料金とられますよ！<br />
<br />
また、ロカンタではパンが食べ放題！というところが多い！<br />
ガラスのショーケースの中から指差しで自分が食べたいお惣菜をチョイス！<br />
選んだ後に席で待っていると大量のパンとお惣菜が運ばれます！<br />
パンは言えばタダで持ってきてくれます。<br />
<br />
トルコのパン！ぜひ、ご賞味あれ！<br />
はまりますよ！]]></content>
 <id>http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php:2:1544</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[アフリカの珍しい食べ物]]></title>
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  <name>yukinko</name>
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 <modified>2006-10-02T03:21:09Z</modified>
 <issued>2006-10-02T03:21:09+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="leftbox"></div><b>◆エジプト版どんぶり「コシャリ」◆</b><br />
<br />
アルミのどんぶり。小学校の給食の容器を大きくしたようなのに入ってでてきます。<br />
<br />
まずご飯を入れてその上に茹でたマカロニをいれます。<br />
その上にスパゲッティのミートソースみたいなのをかけて、なにやら木の実や胡椒、山椒などのスパイスをふりかけ、その上からさらに酢みたいなのをかけていただきます。<br />
<br />
それを混ぜ混ぜして食べるのですが、見た目は完全に残飯か犬のごはん。<br />
でもその味はとってもgood！<br />
 <br />
カイロにはコシャリは専門店みたいなお店がたくさんあります。<br />
エジプト版ファーストフードといったところでしょうか？<br />
<br />
お店の前に大きな銀のたらいみたいなのが二つ置いてあって、山盛りのごはんとマカロニが積んであります。<br />
店員は銀のたらいをスプーンでパカパカ叩いて客を呼び込んでいるのですぐわかります。<br />
一杯30～50円くらい、大盛りも可能ですが冷めるとまずいので温かいうちに食べてください。<br />
<br />
コシャリはボクの世界五大好き料理の一つです。<br />
<br />
<b>◆エチオピアの主食「インジェラ」◆</b><br />
 <br />
粘土色というか、セメントのような色をしています。<br />
<br />
形は直径30センチくらいのクレープみたいなもの。<br />
大きなお皿にそのインジェラをひいて、その上にちょこっとずつおかずが５～８種類くらいおかれています。<br />
<br />
食べるときはそのおかずがのってるところのインジェラを、手でちぎっておかずと一緒に食べます。<br />
たまにインジェラだけ出てきて、おかず（スープなど）を別に注文してちぎってつけて食べるスタイルもあります。<br />
<br />
味のほうですが、おかずはともかく、このインジェラが酸っぱいのです。<br />
見た目も濃い灰色で、それはまるで腐ったパンケーキみたい。全然美味しくない！<br />
インジェラはエチオピアの主食。<br />
<br />
「今日もインジェラ、明日もインジェラ。。。」<br />
<br />
インジェラはボクの世界五大まずい料理の一つです。<br />
-----------------------------------------------<br />
●情報提供者<br />
<a href="http://www.webtravel.jp/cgi-bin/consultant.cgi?PID=80">（株）ウェブトラベル トラベルパートナー「周佐　英徳」</a><br />
-----------------------------------------------]]></content>
 <id>http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php:2:1517</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ペルー「クイ」の思い出]]></title>
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  <name>yukinko</name>
 </author>
 <modified>2006-09-15T07:29:09Z</modified>
 <issued>2006-09-15T07:29:09+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ペルーの山岳地帯で有名な料理といえば<b>「クイ料理」。</b><br />
<br />
クイとは、モルモットのことだそうだ。<br />
<br />
ガイドブック等で、半分に開いて焼いた写真を目にする。<br />
<br />
南米自転車旅行中、ボリビア・ラパスからチチカカ湖畔をぬけ、<br />
ペルー・クスコへ向けてペダルを漕ぎながら、<br />
「やっぱりクイ料理って食べといた方がいいかなあ。クスコに着いたらクイ料理で乾杯するかー！」<br />
と意気込んでいた。<br />
　<br />
野を越え山を越え、いよいよ古都クスコが近づいてきた頃、ある集落の民宿でのことだ。<br />
中庭の一角の階段下に、小さな生き物が飼われてるのを見つけた。<br />
<br />
<b>「かわいい～！なんか最近、うさぎ飼ってる家多いよねー。」</b><br />
<br />
丸々とした体は真っ白でふさふさしていて、目が赤く愛らしい。<br />
子どもの頃に家で飼っていたミニウサギにとてもよく似ていた。<br />
<br />
そのウサギ小屋？から立ち去ろうとした瞬間、背後で<br />
<br />
「キュウッ！」という声がしたのだ。<br />
「・・・・。」<br />
「うさぎは鳴かないよな・・・。」<br />
「ひょっとして、これって・・・！」<br />
<br />
宿の人に尋ねてみるとやっぱりそれは「クイ」だった。<br />
結構ショックだった。<br />
<br />
その後クスコへと向かう途中に、<br />
「ＣＵＹＥＲＩＡ」（クイ料理レストラン）が道の両側に立ち並ぶ村があった。<br />
<br />
その時は、ごはん時ではなかったので、 何かを焼くにおいもしていなくてホッとしたが、<br />
「あの店の庭先にたくさんいるんだ・・・。」<br />
と昔飼っていたうさぎの姿を思い浮かべながら村をあとにしたのだった。<br />
<br />
そのようなわけで、すっかり怖じ気づいた私は、名物の「クイ料理」を食べそこねてしまった。<br />
<br />
この先も「クイ料理」はきっと食べないだろうけど、せっかくペルーに行ったのに損したような、でも食べなくて良かったような、ちょっと複雑な思い。<br />
<br />
ペルーで「クイ料理」を食べてこられた方、ぜひ、感想をお聞かせください！<br />
-----------------------------------------------<br />
●情報提供者<br />
<a href="http://www.webtravel.jp/cgi-bin/consultant.cgi?PID=166">（株）ウェブトラベル トラベルパートナー「深山　哲夫」</a><br />
-----------------------------------------------]]></content>
 <id>http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php:2:1505</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[上海で食べたい麺！]]></title>
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  <name>yukinko</name>
 </author>
 <modified>2006-09-12T06:55:18Z</modified>
 <issued>2006-09-12T06:55:18+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[中国というとやっぱり麺！<br />
太麺、細麺、ちじれ麺、米麺、刀削麺・・・<br />
スープの味も濃い目から薄め、しょうゆベースから鶏がらスープなど・・・<br />
選ぶのが困難なほど種類があります。<br />
<br />
そんな中、上海で見つけたのが<b>「滄浪亭」</b><br />
上海市内に数軒あるチェーン店ですが、チェーン店とあなどるなかれ！<br />
<br />
小麦粉に卵を充分に練りこんだことで、時間がたってものびにくい麺を作った。歯ごたえもよくコシがある。<br />
<br />
麺専門店なので、種類は少ないかな～と思いきや、具やスープによってとにかく多種多様な組み合わせができ、どれを選ぶか迷ってしまう。<br />
<br />
<div class="leftbox"></div>その中でおススメがこちらの具材と麺が別々にでてくる一品！<br />
青梗菜の上にかに味噌とかにを炒めたトッピングがのっている。このままご飯のおかずでもいけそうなのだが、しょうゆベースの麺の上に豪快にかけて食べると、かに味噌のダシと麺がよくからまり口の中でまろやか～に溶ける。<br />
<br />
観光客はもとより地元の人にも大人気のこのお店はいつも誰かしら店内で麺をすすっている。<br />
お昼時は近くに勤めるサラリーマンなどでごったがえすので、少し時間を外していくのもいいかもしれない。<br />
<br />
----------------------------<br />
<b>「滄浪亭」</b><br />
住所：淮海中路689号<br />
電話：021-53823738<br />
営業時間：6時30分～22時<br />
----------------------------]]></content>
 <id>http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php:2:1497</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[イスタンブールの客引きに気をつけろ！]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php?itemid=1488" />
 <author>
  <name>yukinko</name>
 </author>
 <modified>2006-08-31T07:48:47Z</modified>
 <issued>2006-08-31T07:48:47+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b>～e-旅ネットメールマガジン「旅のおもしろネタ」8/30号より～</b><br />
<br />
<div class="leftbox"></div>ギリシャからの殺人的な移動を終え、やっとのことでイスタンブールへ・・・<br />
　<br />
途中から鼻がやられ、汗まみれになっていたゆきんこはもうどうにでもしてくれ状態。<br />
ということで、イスタンブールの西側にある「エセンレル・オトガル」に到着したときもまったく気づかなかった。<br />
<br />
カナダ人女子：「ねえ、ついたわよ～」<br />
<br />
と声かけられた。<br />
<br />
<b>ガーーーーン・・・</b><br />
<br />
何のためにきたって、アジアとヨーロッパが融合されているイスタンブール。<br />
やはり、ボスポラス海峡を渡って、この東西文明の接点にふれた～いと思っていたのに・・・<br />
<br />
と悔しがっていたら<br />
<br />
カ：「まだ、渡ってないよ！だって、ここヨーロッパ側だもん♪」<br />
<br />
とあっさり言われた。そっか、よかった♪　<br />
<br />
あ～、これからどうしよう・・・な～んも決めてなかった～。<br />
といつものことながら、ぼけら～っとして、バスの外を見てみると・・・<br />
<br />
いや～～～～～～～～。<br />
<br />
<b>ありえない数の口ひげちょび男たちがうようよいる～～～。</b><br />
<br />
これはバスから降りたら何されるかわからん。拉致される！<br />
しかも、あの手に持っている紙・・・ホテルの勧誘だよ・・・ったく。<br />
<br />
まあ、降りないとなんともできないので降りる。<br />
案の定、へんてこりんな日本語で<br />
　<br />
「どこ泊まる？ここいいね！連れて行く！安い！」<br />
<br />
など並べ立てている。あんまりこういう客引き？は信用ならないので今回もパスしようかと思っていたが、このバス停の場所・・・<br />
イスタンブール中心地からかなり離れているらしい。<br />
<br />
てなわけで、一人の優しそうなチョビ１（←ちょび髭トルコ人）についていくことにした。<br />
なんといっても、ホテルまで自家用車で送ってくれるということと、イスタンブール中心地にあり、値段がかなり安い。（←あくまで本人談）。そして、他のうざいチョビどもに比べたら扱いやすかった。<br />
<br />
という単純な理由によりこの人に決めたのが間違いだった・・・<br />
<br />
疲れているときほどこういうことに巻き込まれてしまうのである。<br />
<br />
<div class="leftbox"></div>バス停から車を走らせ１５分。<br />
写真でみたことがあるスルタンアフメット・ジャミィが見えた！<br />
<br />
う、うつくしすぎる～！<br />
<br />
ということはもうすぐだな！なんてわくわくしていたら<br />
　<br />
うん？！車が船に乗っている？！<br />
<br />
ゆ：「なんで、船に乗るの？さっき、ジャミィが見えよ！」<br />
<br />
って聞いたけどこういうときだけ、日本語わっかりませ～んって顔をする。<br />
英語でまくしたててみたけど、英語もわっかりませ～んって感じ。<br />
<br />
しまいに、<br />
<br />
チョ：「すぐだよ。すぐだよ。」<br />
<br />
といい続ける。結局、ボスポラス海峡を渡り、アジア側に行き、高速道路？<br />
というか無料の高速道路もどきにのせられ、１時間半・・・<br />
　<br />
やっとついた・・・<br />
<br />
ここはどこ？街までどうやっていけばいいのよ～～～～！<br />
<br />
と半分泣いていた(T_T)<br />
<br />
ものすごい勢いでチョビ１に講義していたら、小さい女の子が銀のお盆にチャイをのせ、ゆきんこに手渡してくれた。<br />
<br />
ここの宿の娘らしい・・・<br />
<br />
うーーーん・・・子供に弱いんだよね・・・私。<br />
なんて、思っていたら宿のご主人と奥様も出てきて、手厚いお出迎え。<br />
　<br />
なんか、文句言いづらくなってきた・・・しかもだ！<br />
客は私一人。そうだよな・・・中心地からこんだけ離れていてどうみても、バスや電車の交通機関もなさそう・・・<br />
<br />
宿主はいい人だが、観光できなければ意味がない・・・<br />
それに、宿代が安くても街までの交通費がバカにならん！！！<br />
<br />
ということで、女の子や宿主はすっごくいいんだけど、宿泊は一泊の旨を伝えた。<br />
そして、ここにつれてきたチョビ１に<br />
<br />
「明日、街まで送って！」<br />
<br />
といったら、あっさり<br />
<br />
「ＯＫ！」<br />
<br />
と何やらうれしそう。ん？なんか勘違いしてないか？<br />
<br />
して次の日・・・<br />
<br />
チョビ１が朝から迎えにきた！しかも、トルコ人なりのおしゃれしているし（←なぜかスーツ）<br />
香水もガバガバつけている。（←鼻がおかしくなるくらい）<br />
<br />
どうみてもおかしい・・・<br />
なんか、花嫁を迎えにきた！みたいないでたちなのである。<br />
<br />
しかも、宿主にお礼をいったら<br />
<br />
「お幸せに！」<br />
<br />
と言われた。え？なんのこと？意味わからん・・・<br />
<br />
車に乗り込み、昨日の無料高速道路に入る<br />
<br />
ゆ：「スィルケジ駅で降ろしてね！」<br />
チョ：「観光しようよ！案内してあげるよ」<br />
ゆ：「別にいいよ。ホテル探さなくちゃいけないし」<br />
チョ：「それは心配ないからさ」<br />
ゆ：「ちょっと、また変なところに連れて行ったら殺す！」<br />
チョ：「大丈夫～。大丈夫～。まっかせなさ～い」<br />
<br />
なんか、いや～な予感がする。<br />
しかもチョビはやっぱりスィルケジ駅にはいかず、バザールに連れて行ったり、ロカンタと呼ばれる大衆食堂に連れて行かれたり・・・<br />
しかも全部おごり・・・<br />
<br />
金払うよ～、早くホテルにつれてって～って言ってもニコニコして全然連れて行かない。<br />
<br />
そして、もう夕方・・・<br />
　<br />
ゆ：「そろそろ、ほんとにやばいからスィルケジ駅に連れて行って」<br />
チョ：「最後に連れて行きたいところがある」<br />
<br />
<div class="leftbox"></div>というと、新市街にあるガラタ塔に連れて行かれた。ちょうどサンセットの時間。<br />
金角湾越しに落ちていく夕日はかなりキレイ・・・<br />
周りのカップルたちも絶好調にいちゃいちゃしている。<br />
というより、そのためにあるようなガラタ塔・・・<br />
<br />
すると<br />
<br />
チョ：「I love you・・・」<br />
<br />
と手をゆきんこの腰に回し、顔がマ、マジかに・・・<br />
<br />
ギャーーーーーーーー！キモ～イ！チョビがチョビが目の前に！！！<br />
<br />
というかここまで一緒にいた私もアホだが、一日で好きになるチョビもよくわからない。<br />
まあ、恋とは時間ではないのか・・・と言っている場合ではない！<br />
<br />
あああ、ほんと危なかった～。ファーストキッスが奪われるとこだった（←軽く流してください）<br />
さ、とにかくスィルケジ駅に連れて行っておくれ♪<br />
と思って車に乗り込む・・・そして、連れて行かれたところは・・・<br />
<br />
チョビの家？！<br />
<br />
な、なんで？こうなるの？<br />
<br />
するとチョビがトルコ語で何やらごにょごにょ家族に話ししている。。。<br />
<br />
みんながなぜか笑顔で迎えている！！！<br />
<br />
な、何が起きている？！チョビはなんて言った？<br />
<br />
続く・・・<br />
<br />
<b>★イスタンブール　二つの駅★</b><br />
おもしろネタの中に何度も出てくるスィルケジ駅とは？<br />
　<br />
ロンドンを始発としたオリエント急行の終着駅であり、<br />
あの「アガサ・クリスティー」ゆかりの地なんです！<br />
<br />
ヨーロッパ側の玄関口のこの駅に降り立ったアガサはボートで金角湾を渡り、ペラ・パレスに行ったという。<br />
ヨーロッパ調のレンガ作りの駅は往時のまま残されていました。<br />
ただ、この周辺・・・<br />
昼間は人通りが多く、大丈夫なのですが、夜はちょっと治安がよくない。<br />
目つきが鋭い人、セクシーなトルコ人（←どんな職業かは想像におまかせ）が多いので怖いです。<br />
<br />
もう一つはアジアの玄関口「ハイダルパシャ駅」<br />
イランやシリアへの列車、また人気の「アンカラ・エキスプレス」が発着しています。<br />
海側から見てみると、四角の美しい建物が浮かんでいるようにも見えます。<br />
　<br />
トルコはやっぱり東西文明が融合していますね！<br />
]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ハワイ’Cold Stone Creamery’のアイスクリーム]]></title>
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 <author>
  <name>yukinko</name>
 </author>
 <modified>2006-08-21T02:35:10Z</modified>
 <issued>2006-08-21T02:35:10+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="leftbox"></div>なぜかハワイはアイスクリームが美味しい！<br />
<br />
一体なぜでしょう？気候のせいかな？<br />
<br />
美味しいアイスが勢ぞろい・・・の中でも、私のオススメは<b>’Cold Stone Creamery’</b>！<br />
<br />
好きなアイスを何種類か選んで、お好みでクッキーやフルーツなどのトッピングを選ぶと、店員さんが選んだもの全てを、台の上でまぜて出来上がり♪<br />
ですが、何を選ぶか結構悩むんですよ・・・。<br />
結局いつも、そのお店のオリジナルを選んでしまうんですけどね。<br />
<br />
お気に入りのミックスは、<b>’Berry Berry Berry Good’</b>という名前で、バニラアイスにラズベリー・ストロベリー・ブルーベリーをまぜまぜしたものです。<br />
サイズが大きいので、二人でシェアしようと、<br />
<br />
「スプーンをもう一つちょうだい！」<br />
<br />
とお願いしたら、<br />
<br />
「それは僕のため？」<br />
<br />
なんて、陽気な店員がウィンクしながら答えてくれるのもたまりません！<br />
<br />
とにかく一度お試しあれ～。<br />
<br />
でも、ハワイまで行ってられない・・・という方に吉報です！！！<br />
どうやら今年、米国外初のお店を東京にオープンするそうです。楽しみですね♪<br />
-----------------------------------------------<br />
●情報提供者<br />
<a href="http://www.webtravel.jp/cgi-bin/consultant.cgi?PID=92">（株）ウェブトラベル トラベルパートナー「横川　仁美」</a><br />
-----------------------------------------------]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[二階建てバスで一階より二階のほうが安いわけ]]></title>
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 <modified>2006-08-17T07:41:10Z</modified>
 <issued>2006-08-17T07:41:10+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b>～e-旅ネットメールマガジン「旅のおもしろネタ」8/9号より～</b><br />
<br />
あんだけ、いやな思いをしたギリシャ　アテネ（←先月号バックナンバー参照）<br />
<br />
でも、次にトルコに行くには、アテネからバスに乗らなければいけないな～と、国境越えはいろいろ考えた。<br />
というのも、エーゲ海のロドス島までいったのだから、そのまま、マリマスという街まで高速船で40分・・・<br />
<br />
が、どうしてもトルコはイスタンブールから入りたかったのだ。<br />
西と東の文化が融合しているといわれている要のイスタンブール・・・<br />
陸路から入ると感慨深いものがあるよ～といわれていたので、アテネに戻らざるをえない・・・<br />
幸い、トルコへは夜行バスなのでもう泊まらなくてもいいし♪<br />
なんてのんきに身構えていたら、やはりそれは大間違いであった。<br />
<br />
ペロポネソス駅バスターミナルからイスタンブール行きのバスが出ると聞いて、向かってみる・・・今回は、少し奮発してデラックスバスというのを頼んでみた！<br />
なんといっても、20時間のバス旅・・・バスのランクくらいあげないとね～！<br />
<br />
って、ここのバスターミナル・・・・<br />
<br />
というよりバスターミナルってどこなの！！！！！！<br />
ただの廃墟にしか思えないんですけど・・・<br />
<br />
しかも、人がいない・・・出発まであと30分。<br />
そのうち、くるだろうと思って待っていた・・・（←結構、我慢強い）<br />
<br />
2時間後・・・恐ろしい光景が目の前に！<br />
<br />
ゆきんこは二階建てのデラックスバスと聞いて二階をリクエストしておいた。<br />
そのとき、おかしいと思ったのが一階より二階のほうが安かったということ。<br />
元来、深く考えないたちなので「安いからいいや！」って思っていたら、<br />
<br />
<b>二階って屋根じゃん！</b><br />
<br />
ありえない～～～い！！！(T_T)<br />
<br />
20時間も屋根に乗るの？というよりイスはあるのかね？<br />
ゆきんこのチケットはいっちょまえに座席番号が書いてあったんだが、どうみても座席にみえないのである。<br />
バスの上にひざくらいの高さの柵があって、かろうじてイスもある・・・<br />
が、ぎゅうぎゅうづめ・・・<br />
<br />
おそるおそる下の屋根つきのほうを見てみると、通路までいっぱい・・・<br />
　<br />
というか、私のデラックスバスはどこ？<br />
<b>冷房、トイレ付のふかふかソファ</b>って聞いたんだけど？！<br />
<b>ふきっさらし、トイレなし、木の簡易イス</b>になっている(T_T)<br />
<br />
その前にこの座席番号ってどれと対応しているんだかわからん！<br />
そもそも、座席自体あるのかないのかわからないのだ！<br />
すでに午後9時・・・アテネにはどうしてもいたくない。<br />
<br />
かなり不機嫌に乗り込むというか登った！<br />
尾てい骨がやられそうな、このイス・・・とりあえず、寝袋をしいて座ってみる。<br />
バックパックの上に座ってみる。<br />
といろいろ試したが、どれも同じ。<br />
<br />
テッサロニキに到着した頃、すでに顔は真っ黒、寝不足でふらふら、お尻は少し、皮向け状態・・・イスタンブールまでつくのだろうか？？？<br />
誰か中と変わってくれ～～～！金出すから！！！<br />
<br />
と思っていたら、カナダ人女子2人組みが話しかけてきた。<br />
<br />
カ： 「あなた、上に乗っているの？」<br />
ゆ： 「うん、でも、下に移動したい！」<br />
カ： 「じゃあ、私と変わってお願い！」<br />
ゆ： 「えええ？上、やばいよ」<br />
カ： 「下はもっとやばいと思うよ・・・」<br />
<br />
ということで、次の休憩所まで席を交換することにした。<br />
<br />
入り口に入った瞬間・・・<br />
<br />
<b>く、くさい・・・</b><br />
<br />
そうなのだ！！！一番後ろにある一応トイレと呼ばれているものから発しているにおい・・・<br />
そして、通路にいる人だかり・・・<br />
この人たちの荷物から発している異様なにおいが融合してこのなんともいえない、この世のものとは思えないにおいが充満・・・<br />
<br />
<b>鼻がも、もげる・・・</b><br />
<br />
しかも、座席は木よりもやばい！<br />
針金がバスが揺れるたびにゆきんこのやわらかいお尻を刺激し、痛いのなんのって。<br />
しかも、通路にいるおばさん・・・通路に自分のでかいかばんを置き、その上に寝てるのはいいが、足を私のひざにのせるのやめてくれ～～～～～！<br />
　<br />
トルコとギリシャの国境についたころには生きるしかばねになっておりました・・・<br />
<br />
国境はちょっと怖いと思っていたのに、そんなことを考える余裕は微塵足りともない。<br />
<br />
というか、トルコとギリシャって仲がよろしくないでしょ？<br />
だから、ライフル銃を片手に<br />
<br />
<b>「お前はトルコに何しにきたんだ～！」</b><br />
<br />
っておどされるのかと思っていた。<br />
が、ひげ面のおやじが、ちっちゃいガラスコップでチャイをちびちびさせながら、<br />
<br />
「パスポートの顔のほうがかわいいのう」<br />
<br />
とほざく！あたりまえじゃ！！！この最高潮にグロッキーになっているときに化粧ばっちりの写真と比べられた日にゃあ、たまったもんじゃないぜ！<br />
ってイライラしていた・・・<br />
<br />
と、パスポートを返したその手はなぜか、ゆきんこの手のひらをすりすりしていた。<br />
<br />
ちょっと、きもいぞ・・・でも、ここは税関・・・<br />
ここで、スリスリ攻撃を批判したりしたら、殺されるかも？<br />
これが、権威を利用して女をまがいものにするっていうやつだ！（←思い込みが激しい）<br />
とまた、誇大妄想をしつつ、バスに戻ったのであった。<br />
<br />
が、これはトルコ旅行を通じて悩まされる行為であろうとは、このときのゆきんこは思ってもいなかったのであった・・・<br />
<br />
イスタンブールへ続く・・・<br />
　<br />
<br />
<b>★イスタンブール、時はゆるやかに★</b>　<br />
<a href="http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php?itemid=904&catid=5">澁澤　幸子 さん著のこの本</a>知ってますか？<br />
<br />
澁澤さんがトルコを旅したときの体験談的な本ですが、その旅のスタイルがとても共感がもてる。<br />
旅行中、現地にたくさんの友達を作ってしまうところ。<br />
気軽に話しかけ、そして、いつの間にか、もう何年も前から友達のように次の日から行動をともにしてしまうこと！<br />
これぞ、一人旅の醍醐味！！<br />
　<br />
こんなエピソードを交えながらイスタンブールを深く語っている本です！<br />
読んでいるだけで、イスタンブールのあの喧騒を思い出し、懐かしくなる一冊！<br />
トルコに行く前にぜひ、読んでもらいたい一冊ですね！]]></content>
 <id>http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php:2:1473</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[二度目のローマで念願叶って・・・]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php?itemid=1349" />
 <author>
  <name>yukinko</name>
 </author>
 <modified>2006-08-09T05:00:08Z</modified>
 <issued>2006-08-09T05:00:08+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="leftbox"></div>以前トレビの泉に行った時にもう一度ローマに行きたいと思いコインを投げ入れました。<br />
<br />
そして、昨年の春に念願叶って二度目のローマ。<br />
ですが、ローマ法王様がお亡くなりになった日にローマに入りましたので、お店などは閉まっているところが多かった時でした。<br />
<br />
一度目の時、スペイン広場の階段が工事中だったので、階段を上ることができませんでした。<br />
<br />
今回は、ローマ法王が亡くなられたという事で世界中からお偉い方がこられるのでローマの街は警察であふれんばかり。<br />
<br />
それに伴いスリも集まって来て、治安も悪くなっているので、フリータイムにと思っていたのですが、母がフリーで外にでたくないというので、スペイン広場へはまた行くことができませんでした。<br />
楽しみにしてたのにがっかりです。<br />
<br />
一つ目的が達成できたのが、2度目のトレビの泉にいけたことと、アイスクリームが買えたことです。<br />
<br />
トレビの泉の横にお店があります。<br />
その一番手前にアイスクリームを売っているお店があります。<br />
始めに行ったときは、時間がなく買えませんでしたが、今回はアイスクリームを買うことができました。<br />
好きなものを2つ、又は３つ選びます。2つで、２ユーロだったと思います。<br />
チーズケーキ、チョコレート、バニラ・・・　日本で売っている種類と同じぐらいの種類がありました。<br />
味はとってもおいしいです。日本製のアイスクリームと一味違う！<br />
<br />
ローマに行ったときは、ぜひ買って食べてみてください。<br />
ローマの前にフランスに行きましたが、ここでもイタリアンジェラートを食べました。<br />
<br />
数あるアイスクリームの中で、私の一番のお気に入りはイタリアンジェラートです。<br />
-----------------------------------------------<br />
●情報提供者<br />
<a href="http://www.webtravel.jp/cgi-bin/consultant.cgi?PID=67">（株）ウェブトラベル トラベルパートナー「長瀬　尚美」</a><br />
-----------------------------------------------]]></content>
 <id>http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php:2:1349</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[イケメン中学生との出会い]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php?itemid=1333" />
 <author>
  <name>yukinko</name>
 </author>
 <modified>2006-07-25T05:33:56Z</modified>
 <issued>2006-07-25T05:33:56+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b>～e-旅ネットメールマガジン「旅のおもしろネタ」7/26号より～</b><br />
<div class="leftbox"></div>ギリシャ編がなんと二ヶ月かけてしまいましたので今週で最終回にします。<br />
（↑相変わらず、適当）<br />
<br />
ミコノス島でヌーディーを堪能したゆきんこ！（←自分も）<br />
<br />
やはりギリシャで有名といえば<b>「サントリーニ島」</b><br />
ミコノス島とクレタ島の間にあるこの島は、白い家並みが島の岸壁にへばりつくように立てられていて、エーゲ海の真っ青な海にそれはもうマッチしていて・・・<br />
　<br />
ロマンチック極まりない島なのです。（←一人では踏み込めない・・・）<br />
<div class="leftbox"></div>そんな、カップルじゃないといっちゃいけないような危険な島に行こうと思ったのは、ある家族との出会いがあったから。<br />
<br />
2月ころにこのコーナーの北欧編で出てきた<a href="http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php?itemid=660&catid=15">エリックとアニカ</a>との出会い。このロマンチックな島は一人旅には耐えられない・・・と思い通過～♪と思って、ロドス島行きのチケットを購入していた。<br />
　　<br />
そのフェリーの中のデッキで一人パンをかじり、水で飲み込んでいたら<br />
<b>「もしよかったら一緒にどうですか？」</b><br />
と言ってくれたのがアニカだったのだ。<br />
<br />
アニカとボーイフレンド（といっても45歳）アニカ息子（エリック）、レミー（エリック友人）と4人でノルウェーからバカンスにきていた。<br />
すっかりご馳走になり、どこに行くんだ？という話から<br />
<b>「サントリーニをそんな都合でいかないなら私たちと滞在しましょうよ」</b><br />
<br />
ということになって急遽フェリーを降りたのだ。<br />
一人じゃなければ行ってみたいと思っていた。<br />
<br />
この当時、エリックは中学生だったので、アニカとボーイフレンド一部屋、エリック、レミー、私の3人部屋で宿泊とあいなりました・・・<br />
今思うとものすごいハーレム・・・<br />
<br />
エリックとレミーが私がかわいそうだからと（←別にはじでもよかった）真ん中に寝かせてくれて、二人で会話しているときもノルウェー語を話さず、私のために英語でずっと会話していた。<br />
<br />
さらに、この子らはものすごくかわいく、寝顔をみているだけで飽きない！（←ジャニーズ系の息子を持ったらこんな気持ちだろうに）<br />
さらにさらに、な、なんとおやすみのキッスまでしていたくらいだったのだ！<br />
もうあんな素敵な時間はないな・・・至福のときだった～。<br />
<br />
<div class="leftbox"></div>サントリーニで有名なイアの夕日もみんなで崖に昇って見た。<br />
イアの象徴、白い風車にオレンジ色の夕日が差込み、エーゲ海に沈んでいく。<br />
<br />
もちろん、カップルで寄り添う姿のほうが多かったが、一応、中学生イケメンにはさまれた私もある意味幸せ～。<br />
<br />
ということで5日間も一緒に過ごし、さらに宿代も出してもらい、さらにさらに、クレタ島とロドス島のフェリー行きのチケットも出してくれたのだ(T_T)<br />
<br />
<b>　「今度、ゆきんこがお金ができたらこうやって一人旅している人に同じことをしてあげたらいいよ」</b><br />
<br />
って・・・ほんとにありがとうございました！<br />
<br />
すっかりアニカたちにお世話になったゆきんこです。<br />
<br />
そうそう、サントリーニでスクーターを借りようとしたらなぜかノー！<br />
<br />
20歳超えてるぞ！！！とスチューデントカード（偽造）を見せたが、それが原因じゃないらしい。<br />
　<br />
<b>「日本人は車線が反対だろ？だから事故りやすい」</b><br />
　<br />
と私を見た目で判断したようなので<br />
<br />
<b>「私は韓国人だ！」</b><br />
<br />
と言い切って、強引にスクーターを借りちゃいました♪<br />
よくばれなかったな。<br />
<br />
景色の景観を損ねないようにサントリーニの街路樹は下から半分を白いペンキが塗られている。それが反射して逆に運転しづらかったけど。<br />
とまあ、すったもんだのギリシャ旅だったけど、最後はとってもいい思い出（出会い）ができちゃいました！<br />
<br />
<b>★ロドス島とクレタ島★</b>　<br />
ロドス島はエーゲ海の東、トルコに非常に近い位置にあります。<br />
こういった状況下からさまざまな支配者がやってきて、その面影を残す遺跡がたくさんあります。そして、ここは高級リゾート地。<br />
新市街には大きなホテルが立ち並んでいます。<br />
新婚旅行のホテルとして利用してもいいかもしれませんね！<br />
<br />
クレタ島は4000年も前にクレタ文明が栄えていました。<br />
その文明が現代までも脈々と受け継がれている神秘的な島です。]]></content>
 <id>http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php:2:1333</id>
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