ネットで旅行プラン「e-旅ネット」 個性派のあなたの旅を応援します!
お問い合わせ サイトマップ
旅らく テーマで探す旅 エリアで探す旅 e-旅ブログ e-旅ネットとは

e-旅ブログ

旅らく
海外旅行見積り
国内旅行見積り
ホーム > メールマガジン登録 > バックナンバー

旅の計画 応援マガジン?
Vol.105 【がんばれ日本!】

■□----e-旅ネット・ドットコム---------------------------------------------□■

   旅の計画 応援マガジン               2006/6/13  Vol.105
  ~7倍納得できるネット旅行術!~         http://www.e-tabinet.com/

□■-------------------------------------------------------------------■□

 いよいよ始まったFIFAワールドカップドイツ大会!

 昨日は日本初戦!皆さんはどこで見ましたか?
 私は、家で酒とつまみを片手に応援していました。

 いや~、残念!
 後半30分経過したあたりから、今回はいただいた!
 と意気揚々としたのもつかの間・・・

 しかし、日曜日はクロアチア戦!
 気持ちを切り替えてがんばってもらいたいですね! 
 
 編集後記はドイツ人とは?

 早速、7倍納得できるネット旅行術!へ参りましょう→→→→

●○-------------------------------------------------------------------○●

 ▼Contents▼

 1.今週の「e-旅」

 2.「旅らく」活用術!(第二十九回)

 3.旅のおもしろネタ~トルコからイスラエルへ(船旅その2)

 4.編集後記

 5.配信停止の方法について

 -----------------------------------------------------------------------
 ※このメールマガジンは毎週火曜日発行ですが、隔週で次のトピックを設けています!
 ・e-旅SQUARE(スクエア)活用術!
 ・旅行に役立つ現地ニュース、最新情報!

 ・「e-旅らくらくオーダー 旅らく」活用術!
 ・旅のおもしろネタ(現在トルコ編!)
 -----------------------------------------------------------------------

┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|■1■ 今週の「e-旅」
└――――――――――――――――――――――――――――――――
 ++。。*。+*。。*。+*。++。。。+。*。++*。。+*。*。++。+。*。++*。。
 
 ≪e-旅ブログからのエントリー≫
 久しぶりに旅行本のご紹介です。

 今回はシベリアからインドまで逃亡をした男たちの実話です。

 ◆「極限のサバイバル体験~シベリアからインドまでの一年の軌跡~」
 ⇒ http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php?itemid=1279

 本の中で、イェイティ(雪男)に出会ったような話がありました。
 実際、何度も、イェイティ調査団がネパール近郊に赴いていますが、
 実際に目撃したという人は皆無だったといわれています。
 それでも、イェイティはいると信じ続ける人たちがいるのはなぜか?

 やはりヒマラヤが誇る8,000m級の山々が作り出す厳しい景観や
 気候状況から奇妙な動物=イェイティに結びつくのではないだろうか?

 実話を読んで、イェイティを見たという話が書かれている本に
 初めて出会いました。
 -------------------------------------------------------------
 ●「旅らくネパール旅行見積り」好評受付中!
 ⇒ http://www2.e-tabinet.com/members/etabiservice/irai_input_area1.jsp?areacode=102012
 -------------------------------------------------------------
 
 ≪e-旅カタログからのエントリー≫
 夏はやはり観光シーズンですよね?
 陸海空と空は晴れ渡り、気候も暖かくといっても暑過ぎるときもありますが、
 外で何かをするには絶好の季節となってまいりました。

 今年は新緑茂る山へ出かけてみませんか?

 ◆「岩崎元郎さんと行くアラスカ周遊9日間 」
 ⇒ http://www.e-tabinet.com/com/catalog_detail.jsp?catalog=alp001

 今回はアラスカ周遊の旅。
 アラスカというと最近ではオーロラのイメージがあるかと思いますが、
 辛く長い冬を乗り越えたアラスカの短い夏を越え、また、冬に戻る
 秋の紅葉は筆舌しがたい感動があります。

 このツアーを企画しているアルパインツアーは
 身近な日本の山々から、世界各地の山岳リゾートや辺境の地まで、
 自然を愛する方々を、地球のデコボコへご案内。
 場所や旅のスタイルはさまざまですが、旅の舞台はいつでも大自然。
 時として不便な環境の中でも、安心して大自然の素晴らしさを感じてもらえるよう
 日々、さまざまな策を練っている会社。

 山歩きが好きな方には専門家が多数のアドバイスをしてくれます。
 トレッキング、登山には強い旅行会社です。

 -------------------------------------------------------------
 ●「旅らくカナダ旅行見積り」好評受付中!
 ⇒ http://www2.e-tabinet.com/members/etabiservice/irai_input_area1.jsp?areacode=106001
 -------------------------------------------------------------

┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|■2■「旅らく」活用術!(第二十九回)
└――――――――――――――――――――――――――――――――
 ++。。*。+*。。*。+*。++。。。+。*。++*。。+*。*。++。+。*。++*。。

 先月もお知らせしましたように、今は断然「夏旅!」

 「旅らく」では、特に海外旅行の場合、
 ゴールデンウィーク明けから6月上旬にかけてピークを迎えます。

 と前回も熱をこめて書きましたが・・・

 今まさに、動かないと「あ~予約がとれなかった・・・」
 なんてことになりますよ!

 6月の梅雨時期・・・ジメジメした部屋にいると考えることはみな一つ!
 梅雨があけたらどこに行こうかな♪

 今年はこのホテルに泊まりたい!やっぱり○○航空でなくちゃ!
 など、こだわりがある人はほんとにもう、まったナシです! 

 そこで、今日現在寄せられている見積依頼の動向をちょこっと見てみました!

 ◆ 夏旅(7~9月出発)方面別ランキング(2006年6月13日現在)

 1位:ヨーロッパ
    やはりオーダーメイドに強いイー旅ネットは年中、ヨーロッパへの
    オーダーメイド旅行の依頼が多いです!

 2位:アジア
    こちらはパッケージ商品、添乗員同行プランが多いです。
    やはり、安・近・短の定番!
    おススメパッケージツアーを探しているお客様が多いですね!

 3位:北海道
    熱い夏は北の北海道へ・・・
    夏休みは避暑がてら子供たちと大自然の中でゆっくり過ごそう!
    という家族が多く依頼されています。
    そのため、家族だけのオリジナル旅行の提案を待っている人が比較的多いです。

 4位:沖縄
    こちらも北海道に並び、国内旅行人気観光地。  
    やっぱり夏はキレイな海で泳がなくっちゃ!
    こちらはパッケージ旅行、オーダーメイド旅行と同じくらい依頼があります。

 5位:北米・カナダ 
    自然あり、エンターテイメントあり、ダイナミックな食事あり・・・
    さまざまなスタイルを楽しめるこのエリアも
    パッケージ旅行、オーダーメイド旅行の半分ずつ依頼があります。


 夏旅で、パッケージツアーの予約が一斉に動き出すのは6月中旬。
 遅くても6月下旬までには押さえておきたいですね・・・

 今からでも、まだ間に合います!
 あなただけのオリジナル旅行をオーダーしてみてはいかがですか?

 忙しい方の強い味方、24時間365日無料で使える、
 「e-旅らくらくオーダー 旅らく」をぜひどうぞ♪ 

 ● 旅らく海外旅行見積もりはこちら
 ⇒ http://www2.e-tabinet.com/members/etabiservice/irai_input_kaigai.jsp

 ● 旅らく国内旅行見積もりはこちら
 ⇒ http://www2.e-tabinet.com/members/etabiservice/irai_input_kokunai.jsp

 ***************************************************************

 さて、引き続き「こんな見積依頼をいただきました」のご紹介♪

 お客様の数だけ千差万別のご要望がありますが、
 旅行会社から見積回答が入りやすい見積依頼というのが存在します!

 旅行会社の担当者の目を引いた見積依頼とは?
 今回ご紹介するのは、なんと合計5件の見積回答が入った見積依頼です!

 ----------------------------------------------
 ■ 旅行名
   イタリア満喫ハネムーン
 
 ■ 旅行期間
   2006/9/14-2006/9/24

 ■ 訪問都市
   イタリア:ミラノ、ヴェネチア、ローマ、カプリ島

 ■ 交通手段
   飛行機は直行便希望。
   空港/ホテル間の送迎。
   イタリア間の移動は電車でいいですが、
   イタリア国内の飛行機移動手続き等難しくなければ、飛行機がいいです。

 ■ 宿泊施設
  治安のいいところのホテルがいいです。
   ハネムーンなので、少し高くても、清潔で、
   豪華でサービスのしっかりしているホテルに泊まりたい。

 ■ 観光・食事
   あきないようにいろいろな種類を食べたい。

 ■ 日程全般
   朝食付き。
  「最後の晩餐」をみたいです。
   ヴェネチアではゴンドラにのりたい。
   カプリ島で青の洞窟をみたい。

   6泊8日~8泊10日までのプラン希望。
   ヴェネチア2泊、ローマ3泊はしたいのですが、まだ要望が漠然としているので、
   お気軽に質問してください。
   初めてのイタリアで「スリ」がとても心配です。
   治安のいいところを希望しています。

 ■ 予算
30万から40万円。
   交通費、宿泊費、観光、朝食を含めた値段。

 ----------------------------------------------

 さて、この見積依頼のどこが目を引いたのでしょうか・・・?
 
 1.旅行名
   最近、イタリアハネムーンが多いです!
   ダヴィンチコードの影響でしょうか?
 
 2.旅行目的
   一生に一度のハネムーンを思い出に残るものにしたい!
   というのが伝わりますね!
 
 3.見積依頼時期
   9月中旬は連休も重なり、お盆についで旅行者が多い時期ですね。
   そろそろ動き出さないと長期連休に行きたいヨーロッパの
   人気航空会社や路線は押さえられてしまいます!
 
 4.予算
   旅行目的を満たすために適正な予算であるため、
   さまざまなプランの提案ができたようです。
   (もし適正料金がわからない場合は、その旨を記載するといいようです)
   例:大人1人あたり: 150,000円~200,000円。(上限: 250,000円位)
   ※よくわからないので、あまりこだわらずに提案してほしい。など・・・


 というわけで、皆さんも「e-旅らくらくオーダー 旅らく」を120%活用して、 
 思い出に残る素敵な旅をしてください!

 ●旅らく海外旅行見積もりはこちら
 ⇒ http://www2.e-tabinet.com/members/etabiservice/irai_input_kaigai.jsp

 ●旅らく国内旅行見積もりはこちら
 ⇒ http://www2.e-tabinet.com/members/etabiservice/irai_input_kokunai.jsp
 
 -------------------------------------------------------------
 ◆ e-旅ネットの「e-旅らくらくオーダー 旅らく」
  お客様と旅行会社が、納得いくまでメールのやり取りをしながら、
  世界に一つしかない旅行プランを二人三脚で作り上げるサービスです。
   ⇒ http://www.e-tabinet.com/tabiraku/index.html
 -------------------------------------------------------------

┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|■3■ 旅のおもしろネタ~トルコからイスラエルへ(船旅その2)
└――――――――――――――――――――――――――――――――
 ++。。*。+*。。*。+*。++。。。+。*。++*。。+*。*。++。+。*。++*。。

 さて、ロドス島をキプロスに向けて出港!

 今回の二泊三日フェリーの旅の初夜・・・
 痴漢に襲われた!!!
 なんて聞いたから、寝るに寝れない。

 エコノミー席といって個室を予約しない我々バックパッカーは
 二手に分かれて寝る。

 <その1>
 海風にあたりながら、満点の星を見てデッキで寝る。

 最初は涼しくていいのだけれど、夜は結構冷えるので
 ガンガンにお酒を飲んだ若者達でなければこの試練に耐えられない。

 <その2>
 こちらが多いのだが、デッキ奥に設置されている座席に寝る。
 もちろん屋根付♪
 座席といっても半分壊れたようなぺちゃんこの座席に肘掛を上にあげ、
 3個くらいのイスを占領して横になって眠る。

 やはり夜は寒いのだろうか・・・
 寝る頃になるとみんなどやどやと座席部屋に戻ってくる。

 さて、外人さんは朝シャンが基本という概念が私にはあるのですが、
 さすがに一日中デッキで日焼けしたり汗かいたりしていたせいか、
 夜にシャワーを浴びる人が非常に多い。
 そして、簡易シャワールームはなんと座席部屋の奥に設置。
 もちろん、男女共同である。
 そして、よくプールにありがちな体の大事な部分を隠す程度の
 ドアがついているだけで、誰がシャワーを浴びているか丸見え。

 さらに、このシャワールームは外人使用になっていて、
 その申し訳ない程度のドアの高さが高い!!!

 そんなに大柄ではないゆきんこは大事なところがちゃんと隠れない!
 というわけで、トイレで水着をきて、シャワーをするはめに・・・

 やはり日本人って恥ずかしがりやだな~と思うのは、
 この男女共同のシャワールームはいいが、みんな自分の家にでもいるように
 男子は腰にタオル一枚巻いて、女子もバスタオル一枚胸のあたりから巻いて
 普通に出てくる。

 う~ん、私はそこまではできない・・・
 水着でウロウロするのも抵抗があるのに・・・

 しかし、水着でシャワーって、すっきりしない風呂上り。
 しかも、みんながシャワーを浴びて、湿気が部屋中にこもる・・・
 これは寝苦しそうだ・・・

 しかし、昨晩、痴漢が出た?!
 という怪情報もいただいたので、暑くても寝袋の中で寝なければなるまい・・・
 寝袋の中なら手も出まい・・・

 というのがゆきんこの考え。

 ではおやすみzzzzz

 寝ること、1時間・・・

 ああああ、あづい・・・寝汗どころか汗がとめどなく流れる。
 これはしばし、寝袋から出ねば・・・

 にょこにょこ

 あああ、快適♪

 数時間経過・・・・

 うん?ん?んんんんんん?

 なんとな~く足のあたりがモサモサする・・・

 眠い目をこすりながら自分の足を確認すると・・・・

 ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 座席と座席の間から手がのびて足を触っている!!!!

 いざというときにきゃーーーーーーって声は出ないものです。
 恐怖で声が出ているのか出ていないのかわからない。
 とにかく声がでないのであれば足で手を蹴り上げるしかあるまい。
 それも寝ぼけているように見せて。

 変に相手を刺激してもよくない。
 とここまで考え思いっきり寝返りを打った!

 ガンゴロゴロ~

 ここは狭い座席でした(ーー;)
 寝返りなぞ、うとうものなら落ちること間違いなし!

 頭と腰をひどく打ちつけ、しかも、湿気でべたべたの床に落ちたせいで、
 髪も服もぐっちょり・・・

 むかつく~~~~~~~。

 痴漢を特定するにももう後ろの座席はもぬけの殻・・・

 絶対にゆるさ~~~~ん!!!!

 それにしても、まさか座席と座席の間から手を伸ばすとは・・・
 敵もあっぱれ!

 かくして、ゆきんこは夜中にもう一度シャワーを浴び、
 乾いているきれいな洋服がなかったため、洋服を乾かしがてら、
 デッキに転がっていたのでした・・・

 次の朝。

 隣に寝ているはずのゆきんこがいないことに気づいたケイトがデッキに!

 ケイト:「ゆきんこ、いないから、心配したよ~」

 ゆきんこ:「いたよ!いたよ!痴漢!昨日、触られた~」

 ケイト:「やっぱり!変なやついるよ!この中に!」

 と二人の意見は一致したものの、船の人にいうのはやめようとなった。
 どうせ、言っても犯人は見つからないだろうし、
 言うのも恥ずかしい・・・

 要は泣き寝入りをしたのである。

 寝不足のまま、最終寄港地「キプロス」に到着。
 
 ここでも、5時間の休憩時間。
 気分転換もかね、ニコシアにバスで行くことにした。
 
 簡素なキプロスは歴史のさまざまな舞台で登場し、
 今も南北に分かれている。
 その中央の町、ニコシアはそんなことを感じさせない、
 素朴な温かい街だった。


 ★キプロス★
 トルコ南、地中海に浮かぶキプロス島は、
 1960年にキプロス共和国としてイギリスから独立。
 しかし、ギリシャ系住民とトルコ系住民の間で紛争がおこり、 
 島の北側が北キプロス共和国として独立を宣言。
 
 今でも中央の町ニコシアには南北の壁がある。

 今回はトルコからフェリーで入ったので北キプロスへ入港。
 そこで、入国スタンプをもらうのだが、この北側のスタンプがあると
 南側へはいけず、さらにギリシャの入国も拒否される。

 私は特に南に行く用事もなかったのでそのまま押してもらいましたが、
 出入国とも別紙にスタンプを押してもらうこともできる。

 北キプロスではもちろんトルコリラが使えるが、次に使えるのが
 イギリスポンド。
 公用語はもちろんトルコ語だが住民の皆さんはかなり英語が堪能でした。

 ●e-旅ブログ「旅カフェ」旅行とハプニング~メルマガバックナンバー編
 メルマガには掲載できない内容?写真などを織り交ぜています!
 ⇒ http://blog.e-tabinet.com/cafe/index.php?catid=15&blogid=2

 -------------------------------------------------------------
 ●「旅らくギリシャ旅行見積り」好評受付中!
 ⇒ http://www2.e-tabinet.com/members/etabiservice/irai_input_area1.jsp?areacode=101011
 -------------------------------------------------------------

┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|■4■ 編集後記
└――――――――――――――――――――――――――――――――
 ++。。*。+*。。*。+*。++。。。+。*。++*。。+*。*。++。+。*。++*。。

 いよいよ始まりました!

 2006FIFAワールドカップ♪
 なんて、いってますが、私はエセサッカーファンです・・・

 普段はJリーグの名前さえわからない、誰がどのチームなのか?
 勝率の計算とはどうなっているのか?
 とにかくズブの素人です。

 が、やっぱりこういう世界大会になると”日本”を応援したくなりますよね?
 
 冒頭にも書きましたが、ほんと残念!
 今週の日曜日のクロアチア戦に期待ですね。
 新たな気持ちでがんばって欲しいです!

 さて、ドイツというと皆さんはどんなイメージがありますか?
 
 ドイツビール?ウィンナー?古城?

 私はドイツといえば旅好きが多い!
 というイメージ。

 まずは手始めに若者の旅行スタイル、バックパッカーがとにかく多い!

 ヨーロッパのほうかな?と思ってお国を聞くと

 「ドイツ」

 と確立がかなり高い!

 しかし、若者だけでなく老若男女世界どこにでもドイツ人がいるのではないか?
 と思われるほど旅行熱はすごい!

 それはなぜか?

 休暇を取りやすい社会制度にあります。
 一般的な年次有給休暇日数は30日。
 土日を含めると約6週間も連続休暇が取れます。
 夏休み、秋休み、クリスマス。イースターとそれぞれ休暇をとります。

 この休暇はあくまで余暇のためのもの。
 病欠はまた別途もうけられているのです。

 日本も有給制度はあるけれども、なかなか取りづらい会社の雰囲気
 というものに負けて、有給を消化できないサラリーマンが非常に多い。
 ドイツではそういうことはなく、休暇をとる権利を互いに尊重しています。

 しかし、反面、ドイツ人は”節約家”が多いと言われませんか?
 経済観念がしっかりしている人が多いのでしょうね?
 
 そのドイツ人がお金を使うもの!

 1.家
 2.車(やはりベンツの王国)
 3.旅行

 なんだそうです。
 ドイツの人は旅行のために働くとも言われていて、
 年の初めには夏休みの旅行を決めてしまうそうです。

 いいな~。ドイツ~。
 私は結局、日本では長期休暇がとれず、
 長期旅行に出かけようと思うたびに会社をやめていました・・・
 雇用側からしたら絶対に雇いたくない部類ですね。私。

 ドイツのような社会制度があったら私も一つの会社、
 長続きするだろうな~と思ったドイツ事情でした。

 ワールドカップのために会社を休んで全試合みている人もいるかも?
 次の日本戦は日曜日ですね!

 待ち遠しい~。
 
-------------------------------------------------------------------------
◆ 編集後記ブログも始めました! http://blog.livedoor.jp/etabi0201/
-------------------------------------------------------------------------

┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|■5■ 配信停止の方法について (ノ_・。)
└――――――――――――――――――――――――――――――――
 ++。。*。+*。。*。+*。++。。。+。*。++*。。+*。*。++。+。*。++*。。
 
 このメルマガの配信を停止する場合は、下記のURL設定できます。
 ≫≫ http://www.e-tabinet.com/magazin/index.html

 なお、停止操作がうまくいかない場合は下記までご連絡ください。
 本メールにご返信いただいても手続きは致しかねますのでご了承ください。

ホームページやメルマガに関するご意見・ご感想をお待ちしております。
 magazine@e-tabinet.com
 ─────────────────────────────────
 発行: イー・旅ネット・ドット・コム株式会社
 編集人: ゆきんこ
 〒113-0024 東京都文京区西片1-15-15 春日ビジネスセンタービル7階
 TEL: 03-5802-7277/FAX:03-5802-0022
 URL: http://www.e-tabinet.com/
 ─────────────────────────────────
 ※本メールの内容についての無断転載を禁じます。
 ------------------------------------------------------------------
category旅の計画 応援マガジン  time2006年06月13日 18:00 
Comments

コメントはまだありません。

コメントを書く
このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。
Trackbacks
DISALLOWED (TrackBack) DISALLOWED (TrackBack)


メールマガジン登録

メルマガ編集後記ブログ
  メルマガバックナンバー
次の記事
前の記事
月別バックナンバー

e-旅ブログ

メールマガジン登録


特集・キャンペーンのお知らせや他ではなかなか手に入らない情報が満載のメールマガジンです。

お問い合わせ


Web Travel

 会社案内 | プライバシーポリシー | ご利用規約 | リンクについて | 旅のリンク集
Copyright(c)2001-2006 by www.e-tabinet.com All rights reserved.